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zoom RSS 超像可動 第7部 STEEL BALL RUN ジャイロ・ツェペリ  リペイント

<<   作成日時 : 2017/10/11 20:55  

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久しぶりの更新です

個人的にいちばん待ち望んでいた7部の超像可動ジャイロ・ツェペリがメディコスオンライン抽選とWF会場限定および一部店舗で発売されました

もうすでに各レビューなどでご存知の通り、いままでの超像とくらべて全塗装ではなく成型色にシャドーを吹いた仕様に変更され、アイプリントもテカテカの印刷になり、、また残念なことに首根元の可動がオミットされてしまいました、、、

ですので今回は関節以外は全塗装し配色は変えずに原作に寄せつつも超像フォーマットに寄せた塗装をめざしました(怒り)

”リペイントのプロセスはいままでどおりですので過去記事を掘ってください”

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だいぶ前に手がけたプライズのDXジャイロと同じポーズにしてみました(首根元が動けばなぁ、、、)


つづいて製品との比較です


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ベルトやゴーグルは元よりやや暗めのウォームグレー系(荒木先生がよく使う)にしました

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瞳の造形は印刷方法を変えたせいか以前の超像より平たくなってしまったので、ラッカー塗装による盛り上げでやや立体的にしています

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製品版の肌にもしっかりシャドーは吹かれてるのですがあまり活きてないです

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マントや鉄球のホルスターなど軟質素材にはソフビカラーを使用、あとはほぼラッカー塗料です(アイラインはエナメル塗料のブラック)

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「何かよォ〜 気のせいか ずいぶんと上から見下されてる 感じがするんだがなああー」

 ”男の世界”あたりの中期からの作画が写実度が上がってくるのですが、それがいちばん好きな時期ですし超像可動の作風にも合ってると思います(なので後期と違って瞳もハイライトなしで明るめにしました)

じつは一度完成したあと顔は納得できずに塗装をはがしてやりなおしたんですよね、、、ですからほとんどが筆塗り(服などはイージーペインター併用)なので約1ヶ月とリテイクに2週間ほどかかりました


最後の行程のツヤ消し仕上げは、いままでスプレー缶しかなかったUVクリアーつや消しをイージーペインターのボトルのなかに吹いて移し替えてたのですが(それで一度失敗し、無駄に塗膜が厚くなり彩度が損なわれたのでやり直したんです)、最近コレが発売されたので希釈の調整も楽でした(安いし)


サンプルではバッチリ全塗装だったジョニィもいざ発売したら(そもそも一般発売して欲しいですが)この仕様だとせめて肌部だけでもリペイントしなきゃならないのでしょうかねぇ、、、発売予定のジャイロの2ndの配色も気になりますねぇ、、、ではまた!







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ラッカー筆塗りに必須です(まずこれがないと無理)

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
hpcさんこんにちは
完成待ち望んでいました!
流石ですね
ジャイロの色気ムンムンじゃあないですか!

これから出るジョニィがジャイロのようなクオリティでもhpcさんの腕なら関係ないような気もw

いつか僕も超像可動のリペ挑戦したいです
きん
2017/10/12 02:03
きんさん
ありがとうございます!まさかの超像が塗装省略するとは思っていなかったので苦労しました、、、ジョニィは服が面倒なのでせめて肌だけリペで済めばよいなぁと思ってますw
hpc
2017/10/12 03:34

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