RAH ジャイロ・ツェペリ リペイント
今回はリアルアクションヒーローズ・シリーズよりジャイロ・ツェッペリのリペイントです
定価買いなので躊躇しましたが、テキスタイルの染色さえクリアすればSBR9巻カラーに出来そうだなと思ってやってみました
例のごとく途中経過はあまり撮影していないのでご了承ください
色を変えるのはズボンとマントですが、それぞれ異なる化繊だろうと思ったので染料はネットで下調べしてブルー系のRITとコールダイホットとそれに濃色促進剤をミックスして鍋に突っ込み煮こんで染めました
(ただしマントには半球状の樹脂素材がくっついてますので熱で変形しないよう注意して高温になりすぎないようにしました)
結果的に色味は化繊の素材によって異なってくるのですが許容範囲でした
拍子抜けするくらい簡単に染まったので、外で撮影してみました
そして今度は帽子と頭部はPVCなので熱湯で分解しいつも通りラッカー系塗料でリペイント
あまり代わり映えしていませんが眉毛と瞳以外はボディの色に近づけて調色した肌色で塗装しています
ただし製品版の鼻の横の線↓
はあまりにも『ただの線』だったのでサンドペーパーで消去し、
肌色で顔面を塗り直し(うっすら側面は濃く正面は明るく塗り分けしています)→つや消し吹いたあと瞳をGXクリアーで光沢に戻します
画像では分かりにくいですが髪のグリーンも軽くぼかし筆で軽くグラデーションをかけました
今回はいままでのリペイントと違って全体に陰影や汚しは抑えめです
それはRAHは初期ジャイロをモチーフにしているのでDXジャイロほど写実的で情報量が多くなく、
(どちらが良い悪いではなくコンセプトが違うので)フィギュアというよりドールとしての製品っぽさを残したかったからです
ソフビ製ブーツとベルトはイリサワvカラーを店頭で買おうとおもいましたが見つからず、ハンズでOEM先のナガシマのソフビカラーを購入し使用(筆塗り+イージーペインター)
ソフビカラーもvカラー同様に筆で塗りづらいので以前購入したvカラー用リターダーがあったのでソフビカラー専用シンナーと混ぜなめらかにして塗装
↓
ソフビカラースプレーのつや消しクリアーを吹いてから、シタデルのシェードシリーズのDRUCHII VOLETやDRAKENHOF NIGHTSHADEを使って汚しや色味の微調整
↓
ツヤ感がまだ残っていたのでさらにソフビ用ではありませんがUVつや消しクリアー吹きました
(軽く吹くぶんには問題ないと思います)
バックルはツールウォッシュで塗装を落とすとき溶けかけたので注意!(やる人いなかもしれないけれど)もしかしたらABS製かもしれませんな
色はラッカー系のダークステンレスシルバー→スターブライトジュラルミン→パールシルバーの重ね塗り
オレンジ色部分はラッカー系のレッドゴールド→クリアオレンジ→GXスーパークリアをめんどうですが筆塗り(もしかしたら念押しで剥がれ防止にウレタンクリアーを塗ったほういいかも)
で完成!
原作に近づけるためまつげを極細面相筆ですこし増やしてあります
9巻表紙っぽいポーズで
RAHは手軽にリペイントできる価格ではありませんが、裁縫ができる人なら衣装を作れるでしょうし
劇中の長袖や極寒服などの再現も可能なのではないでしょうか?
個人的な感想ですがサイズのせいかRAHは超像可動より写真映えしづらいと思います
この製品の良さを伝えるにはもうちょっと撮影技術を学習しなければ
定価買いなので躊躇しましたが、テキスタイルの染色さえクリアすればSBR9巻カラーに出来そうだなと思ってやってみました
例のごとく途中経過はあまり撮影していないのでご了承ください
色を変えるのはズボンとマントですが、それぞれ異なる化繊だろうと思ったので染料はネットで下調べしてブルー系のRITとコールダイホットとそれに濃色促進剤をミックスして鍋に突っ込み煮こんで染めました
(ただしマントには半球状の樹脂素材がくっついてますので熱で変形しないよう注意して高温になりすぎないようにしました)
結果的に色味は化繊の素材によって異なってくるのですが許容範囲でした
拍子抜けするくらい簡単に染まったので、外で撮影してみました
そして今度は帽子と頭部はPVCなので熱湯で分解しいつも通りラッカー系塗料でリペイント
あまり代わり映えしていませんが眉毛と瞳以外はボディの色に近づけて調色した肌色で塗装しています
ただし製品版の鼻の横の線↓
はあまりにも『ただの線』だったのでサンドペーパーで消去し、
肌色で顔面を塗り直し(うっすら側面は濃く正面は明るく塗り分けしています)→つや消し吹いたあと瞳をGXクリアーで光沢に戻します
画像では分かりにくいですが髪のグリーンも軽くぼかし筆で軽くグラデーションをかけました
今回はいままでのリペイントと違って全体に陰影や汚しは抑えめです
それはRAHは初期ジャイロをモチーフにしているのでDXジャイロほど写実的で情報量が多くなく、
(どちらが良い悪いではなくコンセプトが違うので)フィギュアというよりドールとしての製品っぽさを残したかったからです
ソフビ製ブーツとベルトはイリサワvカラーを店頭で買おうとおもいましたが見つからず、ハンズでOEM先のナガシマのソフビカラーを購入し使用(筆塗り+イージーペインター)
ソフビカラーもvカラー同様に筆で塗りづらいので以前購入したvカラー用リターダーがあったのでソフビカラー専用シンナーと混ぜなめらかにして塗装
↓
ソフビカラースプレーのつや消しクリアーを吹いてから、シタデルのシェードシリーズのDRUCHII VOLETやDRAKENHOF NIGHTSHADEを使って汚しや色味の微調整
↓
ツヤ感がまだ残っていたのでさらにソフビ用ではありませんがUVつや消しクリアー吹きました
(軽く吹くぶんには問題ないと思います)
バックルはツールウォッシュで塗装を落とすとき溶けかけたので注意!(やる人いなかもしれないけれど)もしかしたらABS製かもしれませんな
色はラッカー系のダークステンレスシルバー→スターブライトジュラルミン→パールシルバーの重ね塗り
オレンジ色部分はラッカー系のレッドゴールド→クリアオレンジ→GXスーパークリアをめんどうですが筆塗り(もしかしたら念押しで剥がれ防止にウレタンクリアーを塗ったほういいかも)
で完成!
原作に近づけるためまつげを極細面相筆ですこし増やしてあります
9巻表紙っぽいポーズで
RAHは手軽にリペイントできる価格ではありませんが、裁縫ができる人なら衣装を作れるでしょうし
劇中の長袖や極寒服などの再現も可能なのではないでしょうか?
個人的な感想ですがサイズのせいかRAHは超像可動より写真映えしづらいと思います
この製品の良さを伝えるにはもうちょっと撮影技術を学習しなければ

















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